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イオアン第二公書

1 らうえらびかうむりたるおよそのしょじつあいするところただわれのみならず、およ眞實しんじつりたるものが、 2 われり、かつわれともらんとする眞實しんじつりて、あいするところものしょたつす。 3 ねがはくはかみちちおよちちしゅイイスス ハリストスよりするおんちょうれんへいあんとは、眞實しんじつおよあいおいて、なんぢともらんことを。 4 われなんぢしょうちに、われちちよりいましめけしごとく、眞實しんじつおこなものあるをて、はなはだよろこべり。 5 よ、いまなんぢすすむるは、あらたなるいましめしょしてなんぢたつするがごときにあらず、すなはちわれはじめよりたもところものなり、すなはちわれあひあいすべし。 6 あいとはわれかれいましめしたがひておこなふことこれなり。いましめは、すなはちなんぢこれおこなためはじめよりきしところなり、 7 けだしおほくのまどはすものりて、イイスス ハリストスがにくたいもつきたりしことめず、すなはちまどはすものなり、「アンティハリスト」なり。 8 なんぢみづかつゝしめ、われらうせしところうしなはざらんためすなはちまつたむくいためなり。 9 およつみおかしてハリストスのおしへらざるものは、かみたもたず、ハリストスのおしへものは、ちちおよたもつなり。 10 ひとおしへびずしてなんぢきたらば、かれるるなかれ、そのあんなかれ。 11 けだしかれあんものは、そのしきおこなあづかるなり。 12 われなほおほしょしてなんぢたつすべきことあれども、かみすみとをもつてするをほつせず、すなはちなんぢいたりて、くちもつくちむかひてはんことをのぞむ、なんぢよろこびまつたからんためなり。 13 えらびかうむりたるなんぢまいしょは、なんぢあんふ、「アミン」。