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第52聖詠

1 れいちゃうせうもっくわせしむ。ダワィドのけうくん 2 なるものそのこころかみなしとへり。かれみづかやぶれ、憎にくむべきあくおこなへり、ぜんものなし。 3 かみてんよりひとしょのぞみ、あるひあきらかにして、かみもとむるものありやをんとほっす。 4 みなまよひ、ひとしくようれり、ぜんおこなものなし、いつまたなし。 5 はふおこなひ、ぱんくらごとたみくらひ、およかみばざるものさとらずや。 6 かれおそれなきところおそれん、けだしかみなんぢむるものほねらさん、なんぢかれはづかしめん、かみかれてたればなり。 7 たれかシオンよりすくひをイズライリにあたへん。かみそのたみとりこかへさんとき、イアコフはよろこび、イズライリはたのしまん。