26_02

第6章 (ガラティヤ書)

1 兄弟けいていよ、ひとあやまちおちいらば、なんぢぞくしん゜の?ものは、温柔をんじうしん゜をもって、これただし、かつみづかかへりみるべし、おそらくはなんぢまたいざなはれん。 2 なんぢたがひへ、くのごとくしてハリストスのはふつくさん。 3 けだしひとるなくして、みづかりとせば、みづかあざむくなり。 4 ひとおのおのそのおこなひかんがふべし、しからばそのほこところただおのれりて、にんらざらん。 5 けだしひとおのおのおのれはん。 6 をしへくる?ものは、そのしょいうもっをしふる?ものわかつべし。 7 みづかあざむなかれ、かみあなどからず。ひとところ?ものは、またそのところらん。 8 そのにく?ものは、にくよりはいり、かみたね?ものは、しん゜よりえいゑん生命いのちらん。 9 われぜんおこなひてからず、けだしたゆまずば、いたりてらん。 10 ゆゑわれときなほそんするあひだことごとくのひとに、ことおなしん?ものぜんすべし。 11 ?よ、われづからなんぢ幾許いくばくおほしょしたるを。 12 にくもっほこらんとほっする?ものが、なんぢひてかつれいけしむるは、ただハリストスのじふゆゑりて、きんちくけざらんためのみ。 13 けだしかつれいくる?ものは、おのれりっぱふまもらず、しかるになんぢかつれいけしめんことをほっするは、なんぢにくもっほこらんためなり。 14 われりては、われしゅイイスス ハリストスのじふほかほこところなし、これりてわれためていせられたり、われおいてもまたしかり。 15 けだしハリストス イイススにりては、かつれいくるも、かつれいけざるもえきなく、ただあらたなるじゅざうぶつえきあり。 16 およのりしたがひておこな?ものは、ねがはくはへいあんれんとをかうむらん、かみのイズライリもまたしかり。 17 いまよりのちひとわれみだなかれ、けだしわれしゅイイススの瘡痍きずへり。 18 兄弟けいていよ、ねがはくはわれしゅイイスス ハリストスのおんちょうなんぢしんともらんことを、アミン。