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第136聖詠

1 われかつてワワィロンのかはし、シオンをおもひてけり、 2 うちおいて、ことやなぎけたり。 3 彼處かしこには、われとりこにせしものわれうたことばもとめ、われむるものたのしみもとめてへり、ためにシオンのうたうたへと。 4 われはうりて、若何いかんしゅうたうたはん。 5 イエルサリムよ、われなんぢわすれば、みぎわれわすれよ、 6 イエルサリムよ、われなんぢおもはず、なんぢたのしみはじめかずば、したあぎけよ。 7 しゅよ、エドムのためにイエルサリムのおくせよ、そのかれへり、これこぼちてそのもとゐいたれと。 8 ワワィロンのむすめざんがいものよ、なんぢわれおこなひしことなんぢむくいんものさいはひなり。 9 なんぢ嬰児みどりごりていしたんものさいはひなり。