26_02

第7章 (ロマ書)

1 けいていよ、けだしわれりっぱふものふ、なんぢあにらずや、りっぱふひとに、そのけるときおいて、しゅたることを。 2 けだしおっとあるをんなは、りっぱふりて、けるおっとつながれたり、おっとすれば、かれはふよりかる。 3 ゆゑけるときにんかば、いんとなへらる、しかれどもおっとすれば、かれはふよりかれて、にんくといへどもいんたらず。 4 けいていよ、なんぢくのごとく、ハリストスのりて、りっぱふためせり、ものすなはちよりふくくわつせしものきて、われかみためむすばんためなり。 5 けだしわれにくりしときりっぱふれるつみよくわれたいうごきてためむすべり。 6 しかれどもいまわれつなぎしりっぱふためして、われここよりかれたり、ぶんふるきにらず、しん゜のあらたなるにりて、かみつかへんためなり。 7 しからばなにをかはん、りっぱふつみなるか。あららず。すなはちりっぱふらざれば、われつみらざりしならん。けだしりっぱふよくするなかれとはざれば、われよくらざりしならん。 8 しかるにつみいましめじゃうじて、われうちもろもろよくしゃうぜり、けだしりっぱふなければつみせるものなり。 9 われむかしりっぱふなくしてきたり、しかれどもいましめきたりしときつみきて、 10 われせり、生命いのちためあたへられたるいましめわれほどこせり。 11 けだしつみいましめじゃうじて、われいざなひ、これもっわれころせり。 12 ゆゑりっぱふせいなり、いましめまたせいなり、なり、ぜんなり。 13 しからばぜんなるものわれいたししか。あららず、すなはちつみつみあらはれんために、ぜんなるものもっわれいたせり、いましめりてつみきはめてつみなるものらんためなり。 14 けだしわれる、りっぱふしん゜にぞくし、われにくぞくして、つみもとられたり。 15 おこなところわれこれらず。けだしほっするところは、われこれおこはず、にくところは、われこれおこなふ。 16 われほっせざるところおこなはば、すなはちりっぱふぜんなるをしょうす、 17 しからばこれおこなものすでわれあらず、すなはちわれうちつみなり。 18 けだしわれる、ぜんわれうちすなはちにくうちらず、けだしぜんほっすることはわれれども、これおこなふことをず。 19 ほっするところぜんは、これおこはず、ほっせざるところあくこれおこなふ。 20 われほっせざるところおこなはば、これおこなものは、すでわれあらず、すなはちわれうちつみなり。 21 ゆゑわれはふる、われぜんおこなはんとほっするときあくわれまへふくす。 22 けだしわれうちなるひとりてかみりっぱふよろこぶ、 23 しかれどもたいうちりっぱふりて、りっぱふたたかひ、われたいうちつみりっぱふとりこすをる。 24 ああわれこんひとなるかなたれわれたいよりすくはん。 25 かみかんしゃす、イイスス ハリストスわれしゅりてなり。くのごとわれみづかもっかみりっぱふふくし、またにくもっつみりっぱふふくす。