26_02

第33聖詠

1 ダワィドのえい、ダワィド、アワィメレフのまへりてやうきゃうし、かれはれてり、すなはちこれつくれり。 2 われいづれときにもしゅげん、かれむるはつねくちり。 3 たましひしゅもっほこらん、おんじうなるものきてたのしまん。 4 われともしゅたふとめ、ともかれあがめん。 5 われかつしゅたづねしに、かれわれれて、すべてのあやうきよりわれまぬかれしめたまへり。 6 げてかれあふものてらされたり、かれおもてはぢけざらん。 7 まづしきものびしに、しゅれて、これそのことごとくのかんなんよりすくへり。 8 しゅ使つかひしゅおそるるものめぐまもりて、かれたすく。 9 あぢはへよ、しゅ如何いかじんなるをん、かれたのひとさいはひなり。 10 およしゅせいじんよ、しゅおそれよ、けだしかれおそるるものとぼしきことなし。 12 わかししとぼしくしてゑ、ただしゅたづぬるものなにかうふくにもくるなし。 13 せうよ、きたりてわれけ、しゅおそるるおそれなんぢをしへん。 13 ひとくるをのぞみ、また寿ながらへてかうふくんことをほっするか、 14 なんぢしたあくより、なんぢくちいつはりことばよりとどめよ。 15 あくけてぜんおこなひ、へいたづねてこれしたがへ。 16 しゅじんかへりみ、そのみみかれぶをく。 17 ただしゅおもてあくものむかふ、そのよりほろぼさんためなり。 18 じんぶに、 19 しゅこれき、かれことごとくのうれひよりまぬかれしむ。しゅこころいためるものちかし、たましひへりくだものすくはん。 20 じんにはうれひおほし、しかれどもしゅこれことごとまぬかれしめん。 21 しゅかれことごとくのほねまもり、そのいつれざらん。 22 あくざいにんころし、じん憎にくものほろびん。 23 しゅそのしょぼくたましひすくひ、かれたのもの一人ひとりほろびざらん。