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第91聖詠

第十三カフィズマ
1 えいスボタもちゐるうた 2 じゃうしゃよ、しゅさんえいし、 3 なんぢうたひ、なんぢあはれみあさべ、なんぢしんよるべ、 4 これぶるにいちげんがくきんとをもってし、うたしつとをもってするはなるかな 5 けだししゅよ、なんぢなんぢさくもっわれたのしませたり、われなんぢ工作しわざよろこたのしむ。 6 しゅよ、なんぢ工作しわざなんおほいなる、なんぢ思念おもひきはめてふかし。 7 なるひとこれらず、おろかなるものこれさとらず。 8 あくしゃくさごとしゃうじ、はふおこなものはなさけどもながほろぶ、 9 ただなんぢしゅよ、えいゑんたかし。 10 けだしよ、しゅよ、なんぢてきよ、なんぢてきほろび、およはふおこなものさんず、 11 しかれどもつのは、なんぢこれのうしつのごとくにぐ、われあらたなるあぶらけられたり、 12 てきみみちてわれむるあくしゃことく。 13 じんしげることしゅごとく、たかくなることリワンのはくかうぼくごとし。 14 かれしゅみやゑられて、かみにはさかゆ、 15 かれいてもむすび、うるほひあり、かつあらたにして、 16 しゅ防固かためにして、そのうちなきをあらはすをいたす。