26_02

第8聖詠

1 れいちゃうにゲフのがくもっうたはしむ。ダワィドのえい 2 しゅかみよ、なんぢなんぜんおほいなる、なんぢくわうえいしょてんゆ。 3 なんぢてきゆゑもって、なんぢ嬰児をさなご哺乳者ちのみごくちよりさんそなへたり、てきあだむくゆるものとにことばなからしめんためなり。 4 われなんぢゆび作爲しわざなるしょてんなんぢてしつきほしれば、 5 すなはちひとなにものたる、なんぢこれおもふか、ひとなにものたる、なんぢこれかへりみるか。 6 なんぢかれてん使よりすこしくくだらしめ、かれくわうえいそんかうむらせ、 7 かれなんぢつくりしものうへて、ばんぶつそのそくふくせしめたり、 8 すなはちことごとくのひつじうしまたけもの 9 てんとりうみうを一切いっさいうみおよものなり。 10 しゅかみよ、なんぢなんぜんおほいなる。