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第130聖詠

登とう上じゃうの歌うた。ダワィドの作さく。 1 主しゅよ、我わが心こころ驕おごらず、我わが目め高たかぶらず、我われ大おほいにして我わが及およぶ能あたはざる事ことに入いらざりき。 2 我われ豈あに我わが靈たましひを鎭しづめ、之これを安やすんずること、母ははの乳ちちを断たちし児この如ごとくせざりしか、我わが靈たましひ我われの衷うちに於おいて乳ちちを断たちし児この如ごとくなりき。 3 願ねがはくはイズライリは主しゅを恃たのみて今いまより世よ世よに迄いたらん。