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第59聖詠

1 れいちゃうスサン、エドゥフがくもっうたはしむ。 2 ダワィド、メソポタミヤのシリヤおよびツォワンのシリヤをせいせしとき、イオアフイドゥメヤじんいちまんせんえんこくやぶりしのちに、ダワィドけうがくためこれあらはせり。 3 かみよ、なんぢわれて、なんぢわれやぶり、なんぢいかりはっせり、いのる、われむかたまへ。 4 なんぢふるはせて、これけり、いのる、そのやぶれおぎなたまへ、かれうごけばなり。 5 なんぢなんぢたみくるしきことをめしめ、われ驚惶おどろきさけましめたり。 6 いのる、なんぢおそるるものはたたまひて、かれしんじつためこれげしめ、 7 なんぢあいするものたすけしめたまへ、なんぢみぎにてすくひて、われたまへ。 8 かみそのせいしょおいへり、われたん、シヘムをわかち、ソクホフのたにはからん、 9 ガラアドはわれぞくし、マナシヤはわれぞくす、エフレムはかうべ防固かため、イウダはわれけんぺいなり、 10 モアフはわれたらひなり、エドムにくつべん。フィリスティヤのよ、われかちどきげよ。 11 たれわれきてけんなる城邑まちれん、たれわれみちびきてエドムにいたらん、かみよ、なんぢあらずや、 12 かみよ、われてて、ぐんともでざるものよ、 13 いのる、狭難せまきおいわれたすけあたたまへ、ひと護佑まもりむなしければなり。 14 かみともにしてわれちからあらはさん、かれてきくださん。