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第96聖詠

(ダワィドのえいそのくにをさまときこれつくれり。)
1 しゅわうたり、よろこぶべし、多數あまたしまたのしむべし。 2 くも闇冥くらやみとはかれめぐる、こうしんぱんとはそのはうもとゐなり。 3 そのまへき、四周まはりそのてきく。 4 そのいなづまかいてらし、ふるふ。 5 やまらふごとしゅかんばせりてけ、ぜんしゅかんばせりてく。 6 しょてんそのつたへ、ばんみんそのくわうえいる。 7 およきざめるざうつかふるもの偶像ぐうざうもっみづかほこものはぢかうむるべし。かれことごとくのてん使かれはいすべし。 8 しゅよ、シオンはきてよろこび、イウダのぢょみななんぢしんぱんりてたのしむ。 9 けだししゅよ、なんぢぜんよりたかく、しょしんまさりてたふとし。 10 しゅあいするものよ、あくにくめ。かれそのせいじんたましひまもり、これあくしゃよりのがれしむ。 11 ひかりじんてららし、たのしみこころただしきものそそがる。 12 じんよ、しゅためよろこべ、そのせいおもひてさんせよ。