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第3章 (ペトル後公書)

1 あいものよ、われいまだいしょなんぢたっす、これもっねんせしめて、なんぢせいけつなるおもひはげます。 2 なんぢさきせいなるげんしゃひしことばおよなんぢもろもろ使つたへししゅきうしゅいましめおくせんためなり。 3 かうべとしてるべし、すゑあざけものきたり、おのれよくしたがひておこなひて
4 はん、かれかうりんきょやくいづくにかる、けだしれっねむりしよりらいばんぶつざうせいはじめよりそんすることくのごとしと。 5 けだしかれるをほっせず、太初はじめかみことばりててんあり、またみづよりみづもっがふせいせられたり、 6 これりてたうみづひたされてほろびたり。 7 しかるにいまてんおなじきことばりてまもらるるものは、ためそんせられて、しんぱんおよけいけんひと淪亡ほろびつなり。 8 あいものよ、いちなんぢかくさるべからず、しゅりてはいちじつせんねんごとく、せんねんいちじつごとし。 9 しゅそのきょやくおこなふは、あるものおそなはるとおもごとおそなはるにあらず、すなはちひとほろぶるをほっせず、しゅうじんくわいかいいたらんことをほっして、われながしのぶなり。 10 しかれどもしゅきたるは、たぬすびとよるきたるがごとくならん、當時そのときてんひびきてり、たいしつこぼれ、およこれするぶつみなきん。 11 くのごとこれみなくづれんとするにり、 12 なんぢすなはちかれてんかれてくづれ、燃ゆるたいけんとするかみきたるをかつしたものは、せいかうけいけんとにおい如何いかなるものとなるべきか。 13 しかれどもわれかれきょやくりて、しんてんしんすなはちところつ。 14 ゆゑあいものよ、なんぢこれちて、けがれなく、きずなく、へいあんにしてかれまへあらはれんことをつとめよ、 15 かつわれしゅごうにんもっすくひせ、あい兄弟けいていパワェルも、かれあたへられししたがひて、なんぢしょせしがごとく、 16 またそのおよそしょこれぶるがごとし、そのうちさとがたところあり、まなばずまたかたからざるものは、せいしょごとく、これをもまたきて、みづか敗亡ほろびるなり。 17 あいものよ、なんぢあらかじことりてつつしめ、おそらくはだうものまよひいざなはれて、おのれけんうしなはん。 18 すなはちおんちょうおよわれしゅきうしゅイイスス ハリストスをしきせいちゃうせよ。ねがはくはくわうえいいまえいせいかれせん、アミン