26_02

第4章 (ティモフェイ後書)

1 ゆゑわれかみおよわれしゅイイスス ハリストス、すなはちその顯現あらはれときそのくにおいて、せいしゃおよしゃしんぱんせんとするものまへりてなんぢいましむ、 2 ことばつたへ、ときるも、ときざるも、はげみてこれつとめ、およそごうにんけうくんとをもっいましめ、すすめよ。 3 けだしときいたらん、ひとびとじゅんせいをしへれず、すなはちそのよくしたがひて、おのれためみみよろこばしむるけうえらび、 4 みみしんじつよりけ、てんじてきょせつむかはん。 5 しかれどもなんぢ一切いっさいことけいせいし、くるしみしのび、ふくいんしゃわざおこなひ、なんぢつとめつくせ。 6 けだしわれすでまつりとしてけんぜらる、ときいたれり。 7 われたたかひたたかひ、すべきみちつくし、しんまもれり。 8 いまよりかんむりわれためそなへらる、しゅなるしんぱんしゃは、おいて、これわれたまはん、ただわれのみならず、すなはちおよかれ顯現あらはれしたものにもたまはん。 9 なんぢつとめてすみやかわれきたれ。 10 けだしディマスはあいし、われてて、フェサロニカにき、クリスケントはガラティヤに、ティトはダルマティヤにけり。ひとりルカのみわれともり。 11 なんぢマルコをたづさへて、ともきたれ、けだしかれえきためわれえうするところあり。 12 われティヒクをエフェスにつかはせり。 13 なんぢきたときがトロアダにおいて、カルプにたくせしがぐわいふくたづさへ、またしょじゃくことかはものたづさへよ。 14 どうこうアレキサンドルわれおほくのがいせり。ねがはくはしゅそのおこなひしたがひてかれむくいん。 15 なんぢかれふせげ、けだしかれはなはだしくわれことばてきせり。 16 はじめておのれことうったふるとき一人ひとりわれともにせざりき、みなわれはなれたり。ねがはくはかれせざらん。 17 しかれどもしゅわれともちて、われかためたり、われりてふくいんしょうめいせられて、はうじんみなこれかんためなり、われししくちよりのがれたり。 18 しゅまたわれもろもろあくことよりのがれしめて、われそのてんこくためすくはん。ねがはくはくわうえいきゅうかれせん、アミン。 19 なんぢプリスキラおよびアキラ、およびオニシフォルのいへあんへ。 20 エラストはコリンフにとどまれり、トロフィムはやまひうれふるにりて、われかれをミリトにとどめたり。 21 なんぢつとめてふゆまへきたれ。エワゥル、プド、リン、クラウディヤおよしゅう兄弟けいていなんぢあんふ。 22 ねがはくはしゅイイスス ハリストスはなんぢかみともにせん、ねがはくはおんちょうなんぢともらんことを、アミン。