26_02

第69聖詠

1 れいちゃううたはしむ。ダワィドのえいねんためこれつくれり。 2 かみよ、すみやかわれすくへ、しゅよ、すみやかわれたすたまへ。 3 たましひもとむるものは、ねがはくははぢはづかしめけん、わざはひわれのぞものは、ねがはくは退しりぞけられてあざけけられん。 4 われむかひて、よしよしものは、そのわれはづかしむるにりて、ねがはくは退しりぞけられん。 5 およなんぢもとむるものは、ねがはくはなんぢためよろこたのしまん、なんぢすくひあいするものは、ねがはくはつねかみおほいなりとはん。 6 われまづしくしてとぼし、かみよ、すみやかわれいたたまへ、なんぢわれたすけなり、われすくものなり、しゅよ、おそなはるなかれ。