26_02

第133聖詠

登とう上じゃうの歌うた。 1 主しゅの諸しょ僕ぼく、夜や中ちゅう主しゅの家いへ、我わが神かみの家いへの庭にはに立たつ者ものよ、今いま主しゅを崇あがめ讚ほめよ。 2 爾なんぢの手てを擧あげ、聖せい所しょに向むかひて主しゅを崇あがめ讚ほめよ。 3 天てん地ちを造つくりし主しゅはシオンより爾なんぢに降かう福ふくせん。