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第13聖詠

れいちゃううたはしむ。ダワィドのえい
1 ぶむなるものそのこころかみなしとへり。かれみづかやぶれ、憎にくむべきことおこなへり、ぜんものなし。 2 しゅてんよりひとしょのぞみ、あるひあきらかにして、かみもとむるものありやをんとほっす。 3 みなまよひ、ひとしくようれり、ぜんおこなものなし、いつまたなし。 4 およはふおこなひ、ぱんくらふがごとく、たみくらひ、およしゅばざるものさとらずや。 5 かれおそれなきところおそれん、けだしかみじんぞくにあり。 6 なんぢひんじゃおもひに、しゅかれたのみなりと、ふをあざけりたり。 7 たれかシオンよりすくひをイズライリにあたへん。しゅそのたみとりこかへさんとき、イアコフはよろこびイズライリはたのしまん。