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第44聖詠

1 れいちゃうに「ソサン」のがくもっうたはしむ。コレイのしょけうくんあいうた 2 こころぜんげんいだせり、われふ、うたわうことなり、したじんしょしゃふでなり。 3 なんぢひとよりうるはし、おんちょうなんぢくちよりでたり、ゆゑかみなんぢかうふくしていたる。 4 つよものよ、なんぢつるぎを、なんぢくわうえいなんぢれいとをももびよ、 5 かざりにてしんじつおんじうこうためいそぎてくるまれ、なんぢみぎなんぢめうなることあらはさん。 6 つよものよ、なんぢするどし、しょみんなんぢまへたふれん、わうてきこころあたる。 7 かみよ、なんぢはうり、なんぢくにけんぺいせいちょくけんぺいなり。 8 なんぢあいし、はふにくめり、ゆゑかみよ、なんぢかみなんぢよろこびあぶらけしこと、なんぢともまされり。 9 なんぢころもみなもつやくくわいにくけいごとし、ざう殿でんよりなんぢたのしましむ。 10 しょわうぢょなんぢひんうちり、くわうごうはオフィルのきんよそほひて、なんぢみぎてり。 11 ぢょよ、これき、これなんぢみみかたぶけよ、なんぢたみなんぢちちいへとをわすれよ。 12 わうなんぢうるはしきをしたはん、けだしかれなんぢしゅなり、なんぢかれふくはいせよ。 13 ティルのぢょささげものたづさへ、みんちゅうめるものなんぢかんばせをがまん。 14 わうぢょくわうえいみなうちにあり、そのころもきんぬひものとせり、 15 かれ彩服あやにしきわうまへすすめられ、かれともなたるどうぢょかれしたがひてなんぢまへすすめらる、 16 かれたのしいはひてみちびかれ、わう殿でんる。 17 なんぢれっへてなんぢしょあらん、なんぢこれててぜんぼくはくとせん。 18 われなんぢばんせいしるさしめん、ゆゑしょみんなんぢさんえいしてえいゑんいたらん。