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第18聖詠

1 れいちゃううたはしむ。ダワィドのえい 2 しょてんかみくわうえいつたへ、穹蒼おほぞらその作爲しわざぐ。 3 ことばべ、ほどこす。 4 そのこゑきこえざるげんぎょなく、はうげんなし。 5 そのこゑぜんつたはり、そのことばはていたる。かみそのうち住所すまひてたり。 6 づること、新郎はなむこ婚筵こんえんみやづるがごとく、よろこびてみちするこというごとし、 7 てんはてよりで、きててんはていたる、ものとしてそのあたためかうむらざるなし。 8 しゅりっぱふぜんにしてたましひかため、しゅけいただしくして、まうしゃさとからしむ。 9 しゅめいにして、こころたのしませ、しゅいましめあきらかにしてあかす。 10 しゅけるおそれきよくして、そんす。しゅもろもろさだめしんじつにして、みななり。 11 そのしたふべきこと、きんまさり、おほくのじゅんきんまさる、そのあまきことみつまさり、ふさよりしたたみつまさる、 12 なんぢぼくこれりてしゅせらる、これまもるはおほいなるたまものるなり。 13 たれおのれあやまちみとめん。ひそかなるとがよりわれきよたまへ、 14 はんよりなんぢぼくとどめて、これわれせいせしむるなかれ。しかせばわれきずなくして、おほいなるつみよりいさぎよくならん。 15 しゅ防固かためわれすくものよ、ねがはくはくちことばこころおもひとはなんぢよろこばれん。