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第110聖詠

アリルイヤ 1 しゅよ、われこころまったうしてなんぢしゃしううちおよくわいうちさんえいす。 2 しゅ所爲しわざおほいにして、およこれあいするものためしたふべし。 3 その所爲しわざくわうえいなり、れいなり、そのながそんす。 4 かれそのせきわすからざるものせり、しゅれんにしてこうおんなり。 5 かれおのれおそるるものかてあたへ、ながそのやくねんす。 6 かれその所爲しわざちからそのたみあらはせり、これはうじんげふあたへんためなり。 7 その所爲しわざしんじつなり、こうなり、そのことごとくのいましめただしく、 8 けんにして、しんじつせいちょくとをもとゐせり。 9 かれそのたみすくひつかはし、そのやくえいゑんてたり。そのせいにしておそるべし。 10 はじめしゅおそるるおそれなり、そのいましめまもものみなめいなり。そのさんながそんせん。