26_02

第1章 (ガラティヤ書)

1 パワェル、ひとるにあらず、ひともってするにあらず、すなはちイイスス ハリストス、およかれよりふくくわつせしめしかみちちもってられたる使 2 およわれともしゅう兄弟けいていは、しょしてガラティヤのしょけうくわいたっす。 3 ねがはくはおんちょうへいあんとは、かみちちおよわれしゅイイスス ハリストスよりなんぢたまらんことを。 4 かれかみわれちちむねしたがひて、われいましきよりすくはんために、おのれわれつみためあたへたり。 5 くわうえいかれして、きゅういたらん、アミン。 6 われあやしむ、なんぢすみやかなんぢをハリストスのおんちょうししものはなれて、ふくいんうつれることを、 7 ふくいんあらず、ただあるひとびとなんぢみだして、ハリストスのふくいんふんかうせんとほっするのみ。 8 しかれどもあるひわれも、あるひてんよりする使しゃも、われかつなんぢふくいんせしところことなるふくいんつたへば、アナフェマたるべし。 9 われさきひしごとく、いままたふ、なんぢかつけしところことなるふくいんなんぢつたふるものあらば、アナフェマたるべし。 10 われいまひとこころんとほっするか、かみこころんとほっするか、そもそもひとよろこばしめんことをつとむるか、われなほひとよろこばしめば、すなはちハリストスのぼくたらざらん。 11 兄弟けいていよ、われなんぢぐ、つたへしふくいんひとるにあらず。 12 けだしわれひとよりこれけ、これまなびしにあらず、すなはちイイスス ハリストスのもくるなり。 13 なんぢさきにイウデヤけうりしときおこなひしところけり、すなはちわれはなはだしくかみけうくわいきんちくし、これざんがいし、 14 かつイウデヤけうしんして、どうぞくうちとしあひひとしきおほくのひとえ、きはめてせんでんねっちゅうせり。 15 しかれどもははたいよりわれえらびて、そのおんちょうもっわれししかみが、 16 よろこびて、そのうちあらはし、われをしてこれはうじんふくいんせしめんとせしときわれなほけつにくあひはからず、 17 またイエルサリムわれよりさき使りしものず、すなはちアラワィヤにき、のちまたダマスクにかへれり。 18 ぎてさんねんを越えて、ペトルをためにイエルサリムにうへり、じふにちかんかれともたり。 19 使は、しゅ兄弟けいていイアコフのほかたれをもざりき。 20 なんぢしょするところものは、よ、かみまへりて、いつはらず。 21 そののちわれシリヤおよびキリキヤのしょけり。 22 イウデヤにるハリストスのしょけうくわいおもてらざりき、 23 かれたださきわれきんちくせしものいまそのさきざんがいせしをしっへふくいんすとき、 24 われりてかみさんえいせり。