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第12聖詠

1 れいちゃううたはしむ。ダワィドのえい 2 しゅよ、われまったわするることいづれときいたるか、なんぢおもてわれかくすこといづれときいたるか、 3 おのれたましひうちはかり、こころうちにちうれひいだくこと、いづれときいたるか、てきわれたかぶること、いづれときいたるか。 4 しゅかみよ、かへりみてわれたまへ、あきらかにして、われねむりねざらしめたまへ、 5 てきわれかれてりとはざらんためわれむるものわれうごときよろこばざらんためなり。 6 われなんぢあはれみたのみ、こころなんぢすくひよろこばん、われおんほどこしゅうたひ、じゃうなるしゅあがうたはん。