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第50聖詠

1 れいちゃううたはしむ。ダワィドのえい
2 ダワィド、ワィルサワィヤにりてのちげんしゃナファンのかれきたりしときこれつくれり。 3 かみよ、なんぢおほいなるあはれみりてわれあはれみ、なんぢめぐみおほきにりてわれはふたまへ。 4 しばしばわれはふよりあらひ、われつみよりきよたまへ、 5 けだしわれはふる、われつみつねまへり。 6 われなんぢひとりなんぢつみおかし、あくなんぢまへおこなへり、なんぢなんぢしんだんにして、なんぢ裁判さいばんおほやけなり。 7 よ、われはふおいはらまれ、ははつみおいわれめり。 8 よ、なんぢこころしんじつのあるをあいし、うちおいわれあらはせり。 9 イッソプもっわれそそげ、しかせばわれいさぎよくならん、われあらへ、しかせばわれゆきよりしろくならん。 10 われよろこびたのしみとをかせたまへ、しかせばなんぢられしほねよろこばん。 11 なんぢかんばせつみよりけ、ことごとくのはふたまへ。 12 かみよ、いさぎよこころわれつくれ、ただしきたましひわれうちあらたたまへ。 13 われなんぢかんばせよりふことなかれ、なんぢせいしん゜をわれよりぐることなかれ。 14 なんぢすくひよろこびわれかへせ、しゅさいたるしん゜をもっわれかたたまへ。 15 われはふものなんぢみちをしへん、けんものなんぢかへらんとす。 16 かみよ、すくひかみよ、われよりすくたまへ、しかせばしたなんぢげん。 17 しゅよ、くちびるひらけ、しかせばくちなんぢさんげん、 18 けだしなんぢまつりほっせず、ほっせばわれこれたてまつらん、なんぢやきまつりよろこばず。 19 かみよろこばるるまつりつうくわいたましひなり、つうくわいしてけんそんなるこころは、かみよ、なんぢかろんじたまはず。 20 しゅよ、なんぢめぐみりておんをシオンにれ、イエルサリムのじゃうえんたまへ。 21 そのときなんぢまつりささげものやきまつりとをよろこけん、そのときひとびとなんぢさいだんこうしそなへんとす。