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第95聖詠

(ダワィドのさんきゅうしつざうえいもちゐるところ。)
1 あらたなるうたしゅうたへ、ぜんよ、 2 しゅうたへ、しゅうたひてそのあがめ、そのすくひふくいんせよ、 3 そのくわうえいしょみんうちつたへ、そのせきばんぞくうちつたへよ。 4 けだししゅおほいにしてさんせらるべく、かれことごとくのかみよりおそるべし。 5 けだししょみんことごとくのかみ偶像ぐうざうなり、ただしゅしょてんつくれり。 6 くわうえいげんとはそのかんばせまへり、のうりょくがうとはそのせいしょり。 7 しょみんしょぞくよ、しゅせよ、くわうえいそんとをしゅせよ、 8 そのくわうえいもっしゅせよ、れいもつたづさへてそのいんれ、 9 うるはしきせいしょおいしゅをがめ。ぜんよ、そのかんばせまへをののけ。 10 しょみんふべし、しゅわうたり、ゆゑかいけんにしてうごかざらん。かれもっしょみんしんぱんせん。 11 しょてんたのしむべし、いはふべし、うみそのうちつるものとはるべし、 12 そのうちものとはよろこぶべし、はやししょぼくしゅかんばせまへふべし。 13 けだしきたり、きたりてしんぱんせん、かれもっかいしんぱんし、しんじつもっしょみんしんぱんせん。