26_02

第6章 (コリンフ後書)

1 われどうらうしゃとしてなんぢもとむ、かみおんちょういだづらくるなかれ。 2 けだしへるあり、るべきときわれなんぢき、すくひなんぢたすけたりと。よ、いまるべきときよ、いますくひなり。 3 われなにごとおいてもつまづきひとかず、つとめそしりけざらんためなり。 4 われおよそことおいおのれかみえきしゃあらはす、すなはちおほくのにんたいに、くわんなんに、きゅうばふに、こんに、 5 ぼくけいに、きんごくに、さうらんらんに、きんらうに、けいせいに、きんしょくに、 6 けつじゃうに、しきに、ごうにんに、じんに、せいしん゜に、いつはりなきあいに、 7 しんじつことばに、かみちからおいてし、いうもってし、 8 そんえいおよじょくに、あくひょうおよれいぶんおいてす、あざむものたれども、まことなり、 9 られざるにたれども、られ、したるにたれども、よ、けるなり、ばつくるにたれども、わたされず、 10 うれひふるにたれども、つねよろこび、まづしきにたれども、おほくのものませ、るなきにたれども、らざるなし。 11 コリンフじんよ、われくちなんぢためひらかれ、われこころひろきまれり。 12 なんぢわれうちるはせまきからず、しかれどもなんぢこころにはせまきし。 13 われけるがごとふ、そのむくとして、なんぢおのれひろきくせよ。 14 なんぢしんしゃともおなじき軛をなかれ、けだしはふなにともなることかあらん、あるひひかりくらやみなにまじはることかあらん。 15 ハリストスはワェリアルとなにふことかあらん、あるひしんじゃしんじゃなにあづかることあらん。 16 かみ殿でん偶像ぐうざうなにおなじきことかあらん。けだしなんぢけるかみ殿でんなり、かみかつひしがごとし、いはく、われかれうちり、かれうちかん、われかれかみとなり、かれわれたみとならん。 17 しゅまたいはく、ゆゑなんぢかれうちよりでて、みづかはなれよ、汚穢けがれるるなかれ、しからばわれなんぢれん、 18 われなんぢちちとなり、なんぢわれぢょとならん、しゅぜんのうしゃこれふ。