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第22章 (黙示録)

1 かれわれ生命せいめいみづきよかはしめせり、めることすゐしゃうごとし、かみおよこひつじはうよりづ。 2 そのちまたうちおよかはいう生命せいめいあり、むすことじふつきごとそのいだす、しょみんいやすがためなり。 3 およそ呪詛のろひまたらざらん、かみおよこひつじはうそのうちらん、かれしょぼくかれほうし、 4 かれかんばせかれそのひたひらん。 5 かしこからん、ともしびひかりとをもとめず、けだししゅかみかれてらす、かれきゅうわうたらん。 6 またわれへり、ことばしんずべくして、しんじつなり、せいなるしょげんしゃしゅかみは、すみやかるべきことをそのしょぼくしめさんために、そのてん使つかはせり。 7 よ、われすみやかきたる、くのしょげんことばまもものさいはひなり。 8 われイオアンはこれことかつけり、われかつときかれことわれしめせるてん使そくふくして、はいせんとせしに、 9 かれわれへり、なり、けだしわれなんぢと、なんぢ兄弟けいていしょげんしゃと、しょことばまもものとのどうれいなり。かみはいせよ。 10 またわれへり、しょげんことばふうずるなかれ、けだしときちかし。 11 なるものなほすべし、くわいなるものなほくわいすべし、なるものなほすべし、せいなるものなほせいにせらるべし。 12 よ、われすみやかきたる、われむくひわれともり、かくじんそのおこなひりてむくいんためなり。 13 われアリファ及およヲメガはじめおよをはりだいいちものおよすゑものなり。 14 生命せいめいけんおよもんよりまちらんために、かれいましめまもものさいはひなり。 15 いぬと、じゅつしゃと、いんらんしゃと、きょうさつしゃと、はい偶像ぐうざうしゃと、およいつはりこのみて、これおこなものとはそとり。 16 われイイススはてん使つかはせり、これなんぢしょけうくわいしょうせんためなり。われはダワィドのおよべうえいなり、ひかれるあさほしなり。 17 しん゜と新婦はなよめとはふ、きたれ、ものふべし、きたれ。かはものきたるべし、のぞものあたひなくして生命せいめいみづるべし。 18 われまたおよしょげんことばものしょうす、これくはふるものあらば、かみしょしるされたるわざはひもっかれくはへん。 19 げんしょことばけづものあらば、かみかれ生命せいめいしょと、せいなるまちと、しょしるされたることとにあづかぶんけづらん。 20 これしょうするものふ、しかり、われすみやかきたる、アミン。しかしゅイイススよ、きたれ。ねがはくはわれしゅイイスス ハリストスのおんちょうなんぢしゅうともらんことを、アミン。