26_02

第19聖詠

1 れいちゃううたはしむ。ダワィドのえい 2 ねがはくはしゅうれひおいなんぢき、イヤコフのかみなんぢふせまもらん。 3 ねがはくはせいしょよりたすけなんぢほどこし、シオンよりなんぢかためん。 4 ねがはくはなんぢことごとくのささげものおくし、なんぢやきまつりえたるものとせん。 5 ねがはくはしゅなんぢこころしたがひてなんぢあたへ、なんぢはかところことごとげしめん。 6 われなんぢすくひよろこび、かみりてはたげん。ねがはくはしゅなんぢことごとくのねがひじゃうじゅせしめん。 7 いまわれしゅそのあぶらつけられしものすくふをれり、かれせいてんよりそのすくひみぎちからもっこれむかふ。 8 あるひくるまもって、あるひうまもっほこものあり。ただわれしゅかみもっほこる、 9 かれうごきてたふれ、ただわれきてなほつ。 10 しゅよ、わうすくへ、またわれなんぢばんときわれたまへ。