26_02

第6章 (エウレイ書)

1 ゆゑわれハリストスのをしへしょたんきて、くわんぜんすすむべし、またおこなひくわいかいかみけるしん 2 しょせんれいあんしゅしゃふくくわつおよえいゑんしんぱんをしへもとゐからず。 3 かみゆるさば、われこれおこなはん。 4 けだしひとたびてらされててんたまものあぢはひ、せいしん゜にあづかものり、 5 かみぜんなることばおよらいせいちからあぢはひてのち 6 らくせしものは、またくわいかいもっこれあらたにするあたはず、かれおのれうちふたたびかみじふていして、これあらははづかしむるにる。 7 けだししばしばこれくだあめみて、これたがへものためようてきするさいしゃうずるものは、かみよりしゅくふくけ、 8 荊棘いばら蒺藜あざみとをしゃうずるものは、ようなくして、のろひちかく、つひにはかれん。 9 あいものよ、われふといえどもなんぢことおいては、なんぢこれまさり、かつすくひぞくするじゃうたもてるをふかしんず。 10 けだしかみならざるものあらずして、なんぢおこなひおよなんぢすでせいつとめ、いまつとむるをもって、かれりてあらはししあいらうわすれざらん。 11 われなんぢそののぞみまったからんために、おのおのくのごとねっしんをはりいたるまであらはさんことをほっす。 12 なんぢおこたらずして、かれしんごうにんとをもっきょやくものならはんためなり。 13 かみはアウラアムにきょやくたまときおのれよりおほいなるものいつしてちかふべきなきがゆゑに、おのれしてちかひて 14 へり、われかならずしゅくふくしてなんぢしゅくふくし、してなんぢさんと。 15 くアウラアムはごうにんして、きょやくせられしところたり。 16 けだしひとおのれよりおほいなるものしてちかひふ、かつことかくしょうするちかひかれおよそさうろんむ、 17 ゆゑかみきょやくものに、おのれむねかはらざるをさらあきらかしめさんとほっして、べつちかひてたり、 18 ふたつかはらざるものおいかみいつはあたはざるがゆゑに、われふたつものもったしかなるなぐさめためなり、けだしわれはしりてまへのぞみものなり。 19 のぞみわれたましひためかたくして、うごかざるいかりごとし、かつまくうちる、 20 すなはちイイススがメルヒセデクのはんしたがひて、さいちゃうりて、われためぜんとしてりしところなり。