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第5章 (コリンフ前書)

1 たしかゆ、なんぢうちいんかうあり、はうじんうちにもはざるところいんかうなり、すなはちあるものそのちちつまたもてるなり。 2 なんぢほこりて、なほつうこくせず、ことおこなひしものなんぢうちよりのぞかるるをいたさざるか。 3 しかれどもわれにくたいもっなんぢうちらずといえどもしん゜をもっりて、彼處かしこるがごとく、かかことおこなひしものを、われしゅイイスス ハリストスのおいて、なんぢおよわれしん゜はくわいして、われしゅイイスス ハリストスのちからりて、 5 すでにサタナにわたさんことをさだめたり、そのにくたいなやまされ、そのしん゜のわれしゅイイスス ハリストスのおいすくはれんためなり。 6 なんぢ矜誇ほこりからざるなり。あにらずや、わづかなるぱんだねことごとくの溲麪ねりこくするを。 7 ゆゑなんぢふるぱんだねのぞけ、あらたなる溲麪ねりことならんためなり、なんぢぱんだねなきものなればなり、けだしわれ逾越節羔パスハなるハリストスはわれためほふられたり。 8 しからばわれいはふに、ふるぱんだねもってせず、かんあくけつとのぱんだねもってせず、すなはちけつじゃうしんじつとのたねなきぱんもってすべし。 9 われしょなんぢたっして、いんかうしゃまじはなからんことをすすめたり、 10 しかれどもがいして、いんかうしゃあるひたんらんしゃあるひがうだつしゃあるひはい偶像ぐうざうしゃすにはあらず、しからばなんぢでざるべからず。 11 すなはちしょしてなんぢたっせしは、ひと兄弟けいていとなへられて、あるひいんかうしゃあるひたんらんしゃあるひはい偶像ぐうざうしゃあるひかうずゐしゃあるひちんめんしゃあるひがうだつしゃたらば、かれまじはく、かかものともくらふだになからんことなり。 12 けだしほかものをもていするは、われおいなんあづからん、なんぢうちものていするにあらずや。 13 ほかものは、かみこれていす。ゆゑあくしゃなんぢうちよりのぞけ。