26_02

第111聖詠

アリルイヤ 1 かみおそれ、そのいましめきはめてあいするひとさいはひなり。 2 そのすゑちからあり、せいちょくものぞくしゅくふくせられん。 3 とみたからとはそのいへにあり、そのながそんす。 4 せいちょくものためひかり闇冥くらやみうちず、かれいつくしみあり、めぐみありてなるものなり。 5 ぜんにんあはれみほどこし、またあたふ、かれさいばんときそのことばたしかなるをあらはさん。 6 かれうごかざらん、じんながおくせられ、 7 あくひゃうおそれざらん、そのこころしゅたのみてかたし。 8 そのこころけんなり、かれそのてきときおそれざらん。 9 かれさんじてひんじゃほどこせり、そのながそんし、そのつのさかえもっらん。 10 あくしゃこれうれひ、切歯はがみしてえん、あくしゃのぞみほろびん。